ほっこり村はじまる

5/1の15:00~17:00まで、ほっこり村の第一回が開催されました。 とりあえず終わった。「参加者集まらない」ストレスとも、これで一ヶ月近くお別れ。またすぐ開催日がくるんだろうけど。更に今回は、「スタッフ誰も動かない」という危機的状況のなかで、手前味噌ですが、僕はよく乗り越えました。こんなこと言ってはあれだけど、参加者はともかく、スタッフはほんとうに頭にくる。考えろ。特に立教。

ふれあい館さんには、本当にお世話になりました。いなかったら全然成立していない。超高齢社会の先生にも、当日誘ったにも関わらず来てくれた高校の後輩にも感謝。でも、スタッフは駄目で、全然機能していなかった。まあたぶん僕の所為で、巻き込む力と人間的魅力が決定的に欠如しているのでしょうが。

愚痴はともかくとして、どうにか乗り越えることができた。

改善すべき点は山ほど。時間配分をもう少し考えて、戦略を立てたかった。論文を書く視点も全然容易できてなかったから書けないし(まあこれは立教の人の所為ですが)、宣伝や広告ももう少し効果的な手法があったんじゃないかと後悔。広告って、デザインに凝ることは良いことだけれど、ほっこり村は対象が対象なので、老若男女全体に均等に受け容れられる程度のわかりやすさが必要。わかりやすくする。

次回はもっとできる。いや、参加者の方も楽しかった、面白かったと言ってくださったし、自分でも失敗では無かったと思っているんだけれど、もっと効果的にできるし、こんなんじゃ全然駄目だ。とりあえず、スタッフ働け。僕だって大学の勉強を必死でやらないと追いつきません。

やってみた実感からすると、ほっこり村によって新しいライフスタイル、即ち超高齢社会や縮小時代における新たな思想、理念、価値観を創造できたかというと、まだそれは実現できてない。そもそも「社会的ネットワークを構築する」というなんだかよくわからない観念的な活動をしているんだから、僕もときどきよくわからなくなりますが。もう少し続けてみて、そのうちなんかしら浮かんでくるとおもいます。

課題は山積。でもそれを解決していくことで組織は成長。もう最後までやるしかないんだから、留年しない程度に頑張りたい。振り返ることが多すぎてFlowing状態なので、少し時間置いても良いですか。ご挨拶までに。今度またまとめる。

2011-05-03 | Posted in No Comments » 

関連記事