地震とTwitter

研究誌原稿完成。直前であまりに削りすぎて400字程度足りなくなり、やっつけみたいに400字追加してしまった。もう少し推敲できたけど、まあいいです。その後、浜松町へ蕎麦を食べに行ったのですが、そこで地震。友人と大通りに避難していました。

Twitterがすごい。まさに地震や宿泊施設に関する情報が水流の如く循環していて、公式RTばかりになってる。安否確認や震災情報はメールよりもTwitter、電話よりもSkypeのが100倍繋がり易いという状況で、家族のTwitter普及率が100%だったら連絡も容易なのに、とおもいました。僕の実家は千葉の銚子の犬吠の先端なので、津波が危険なのですが、普段家のTVは付いていないので、そういうときTwitterやSkypeは驚異的に便利なんだろうなあ。TwitterのRTも、どうでも良い情報は淘汰されて有用な情報だけが拡散していくわけだから、非常にこういう状況では有用なツールと成り得てます。

さらにいえば、東北の高齢者にTwitterが普及していたら、と考えると、ほんの少しでも苦痛が和らぎ、被災者も少なくなるんじゃないか、とおもいます。僕は東京で震度5位の地震に遭遇したのですが、もし一人だったらどうしようもなかったと思います。それなのに東北では震度7で中高年者で、と考えると大変なことなのでは、とおもう。だから、大きなネットワークサイズでなくてもいい、緊急時に連絡を取り合って励ましあえるような関係性は、どの年代でも非常に重要で、それがこういった災害の際に顕在化するはずです。

ほっこりいずむは無力でした。ほっこりいずむとしては、なす術が無かった。地震に関する知識があればそれをほっこりいずむの記事としてまとめてTwitterで拡散させるという方法もあったのだろうけれど、友人がTwitterで公式RTしまくるだけで終わった。やれば良かったかな。とりあえず被害が最小限に収まることを祈ります。

2011-03-11 | Posted in No Comments » 

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