Don’t Look Back In Anger

鈴木先生の研究誌の原稿の〆切が今日なのですが、いまいちやる気が出ない。00時には間に合わないだろうから、明日朝までなんとか粘って推敲する予定。3日くらい前に一度大幅に段落とか言葉をリモデリングしてしまったので、なんだか所々収集付かなくなってしまった箇所がある。この間2000字から2800字に膨らませるという作業だったんだけれど、こんな中途半端な字数だけ膨らましたことなんか無いので、一回起承転結を解体する必要がどうしてもあった。だからなんか全体として破綻しちゃって、今カオス的性質を帯びつつある。

原稿ですが、なんか推敲しすぎて過剰な表現が幾つもあるので、これはどうしても削りたい。3年後にうわああってなるの嫌だからね。

演劇でも高校演劇にありがちなんだけど、過剰であればあるほど、というか、積み込めば積み込むほど価値があるってのはちがうはずです。おとといくらいに読んで感動したのが、榎本俊二さんのGOLDEN LUCKYのシンプルさというか、あそこまで説明不足だとまた不条理になっちゃうけど、とにかく詰め込み好きくない。試験だってそうよ。だから僕は文章もシンプルにしたいんだけど、推敲すればするほどなんか過剰になっちゃうんだよなあ。だからここに書いている文章は、読み易いはずです。

余談ですが、OasisのDon’t Look Back In Angerは名曲です。異論は認めません。

とにかく、家では執筆できない気分なので、どこかで原稿を書いて夜を明かそうとおもいます。

2011-03-10 | Posted in No Comments » 

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