ほっこりHPを再構築したい

試験終了。結果はわからないけど、とにかく終わった。いい天気で、心も季節も春ですね。OasisのStand By Meを聴きながら散歩したいような天気です。でも進級合格発表が25日にあって、これは鶴見に入学する大学入試よりも数倍倍率が高いわけだから、緊張します。まずいなあ。

試験が終わり、勉強が嫌いになってしまったので、とりあえずほっこりシリーズのHPを一から再構築しなおしたい。今見ると大分粗が目立つし、Jimdoじゃなくて0からページを構築してみたいという欲求もないわけではない。今HTMLの勉強を独学でしていて、思うままに動作するアルゴリズムに対する征服感に似た快感の虜になりつつあるので、3月中にHPの土台をつくって、ほっこり村の企画書書いて営業して開校したい。4月に入ってから宣伝すれば十分でしょう。

久しぶりにほっこりシリーズのことを考えたので非常に新鮮です。開始したときは、日本を変えられると思ってました。ちなみに今でも思ってます。いや、ほっこりいずむで日本が変わるとは思っていないんだけれど、その根底の理念は、つまり超高齢社会において、人と人、ことに高齢者と高齢者や老若男女が関係性のなかで生きていく地域社会の構築、っていうビジョンは高齢化率が上昇する一方の日本の新しい医療福祉のモデルと成り得て、世界的な高齢化のモデルと成り得る、と今でも少しだけ思っています。

でも実際にそういう潮流は存在すると思います。FacebookだってTwitterだって、世界を代表するソーシャルネットワーキングサービスの根底にそういうビジョンがあるとおもう。僕はそういうビジョンに共感するからこそFacebookをやるし、もっとほっこりいずむを拡大させて高齢者のそういう場にしたいと考えてもいた。

とにかく、21世紀の新しい潮流として、コンピュータのピクセルでは伝わらないリアリティというか、Tangibleな関係性を創出するってことがあるとおもうんです。Facebookの理念がmixiと異なる部分は、FBは現実世界の関係性のネットワークサイズを修飾するというか、現実世界でつながっていなかったらFBで関係をとっても意味がない、みたいな、だから実名主義で顔出し主義なんだけれど、とにかく新しい潮流としてそういう流れがあるんじゃないかということ。

ちょっと文章雑すぎてあれだけど、試験直後の睡眠不足だから許してほしいんだけど、ほっこりいずむが目指す地点はまさにそこで、現実世界での人と人が関係性をとるのを触媒して修飾する、そういうHPになったらいいなあ。だから地域コミュニティとしてのほっこり村が開始されるのも、ほっこりいずむの理念からしてごく当然の話だと考えています。2010年の夏に銀座ルノアールでほっこりいずむが懐胎してから、人との関係性を再構築するのが理念なのは変化してない。すごく、すごくこの半年サボったんだけれど、3月のなかで変えてくしかない。

あ、蛇足ですが5日で19歳になりました。おめでとうございます。10日に研究誌原稿の最終の〆切があるので、とにかくそれまでは推敲しまくる予定。

2011-03-08 | Posted in No Comments » 

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