子育て雑誌『灯台』1月号にほっこり村の特集が組まれています

告知。少し遅くなってしまったが、雑誌『灯台』1月号Amazon)に、ほっこり村が取り上げられている。子育て雑誌灯台

昨年の夏、ほっこり村のサイト(hokkorimura.com)からお問い合わせがあって、初めはワークショップの日程が合わず断念したのだけれど、無理に調整して頂いた。

今回は静岡県静岡市の草薙ほっこり村の田野村長にもわざわざ登場してもらって、「地域の教育力・こどもは地域で育つ」というテーマのなかで、とても読みやすい記事が載っている。

今回の記事のおかげで、「ママ友のサークルをほっこり村として作りたい」という方からお問い合わせ頂いたりした。百合ケ丘子育て村(仮)として、春くらいには開村する予定。

本来的な農村共同体においては、村ぐるみでこどもの教育・子育てが行われていた。それが人口構造の変化や都市への人口流入の影響で、子育ては家庭内に閉じた、ことに母親に寄りかかった問題となってしまった。

母親は「自分だけで頑張るしかない」から、児童虐待やネグレクト(育児放棄)が起きてしまう。だから、地域に開かれた「村」的存在のなかで子育てをすることが、母親の育児のストレスを軽減する役割を果たす。

ほっこり村が、地域のなかでの子育ての支援に少しでも貢献できれば、それ以上のことはない。

2月号の発売される10日は過ぎてしまったけれど、もし見かけたら立ち読みしてください。

2013-01-17 | Posted in 知らせNo Comments » 

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