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2013年、あけましておめでとうございます。

2012年は、2011年よりも足早に過ぎ去ってしまった。2013年は2012年よりも早く過ぎ去ってしまうのだろうか。

2011年ほどではないにしろ、この一年はさまざまなことがあった。僕は年越しを自宅で寝ながら迎え、春まで猛然とテストの勉強をして、4月に鶴見ほっこり村でのワークショップに区切りを付けた。

そして真夏のある日、深夜営業をしている六本木のマクドナルドで、ほっこり村を全国に作ろうと思い立った。秋ぐらいから村長を募集し始めて、冬には累積10村に達した。

僕がほっこり村を始めたのは、地域コミュニティを作るためのモデル・仕組みを作ることだったので、その点に限って言えば、2012年は重要な年になったに違いない。

ただ、我々は年度を単位として暮らしている人種なので、1月から新しい月だと言われても、特になにか感慨深いものがあるわけでもない。

ある偉い人が言っていた。1年を3ヶ月のまとまりとして考えよ、と。つまり、4・5・6月から始まり、7・8・9月で一区切り、10・11・12で年が変わって、1・2・3で一年が終わる。この考え方で言うと、僕にはまだ一単位残っている。

残された一単位における僕の課題は、大学のテスト勉強を頑張ることとと、村の固定的な参加者を増やすこと、の2点である。

前者は説明不要として、後者はなかなか思うようにいかない。もっと地域コミュニティに多くの人が介入し、地域のつながりが生みだされるための、ちゃんとした仕組みを作りたい。月額や年額にするとか、村民が固定する仕組みを作れれば、初めの段階としては、ほっこり村はほぼ完成したことになると思う。

最後になるが、1月8日に、横浜・関内/桜木町に「みなとみらいほっこり村」が開村する。コンテンポラリー・ダンスのワークショップ。村長は、ダンサー・振付師の中川氏。ご参加お待ちしてます。

以上、本年もどうぞよろしくお願いします。

2013-01-01 | Posted in 暮らしNo Comments » 

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